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印刷する時のインクのタイプ

印刷のインクの種類

インクに関する印刷の話

パソコンとプリンターの普及により、印刷作業と言うものはとても身近なものになりましたが、その時に気を付けておきたいことといえば、インクに関することです。インクには大きく分けると純正品と互換品というものがあります。互換用のタイプは銃製品に比べて安いため、何かと量が必要になる印刷作業の際には助かる存在ではありますが、これが原因で本来の品質を出せない場合があります。最悪、プリンター故障の原因となることがあります。そして、こういった理由での故障に関してはメーカーの保証の範囲外ということが一般的ですので、使用の際には十分注意が必要です。

インクを購入する時の注意点

プリンターで印刷作業をする時に必ず必要になる物と言えばインクですが、適当に使っていると後々面倒なことになってしまうことがあります。例えば、インクというのは、6色パック、といった形で販売されていることがあり、この場合は1色ずつ買うよりもお得ですが、だからと言って、必ずしもこれを買い続ければ良いと言うわけではありません。と言うのは、印刷する物によって減る色が異なるからです。6色すべてが同じスピードで減るわけではありません。ですから、パックで買い続けて行くと、消費されない色がどんどん溜まっていくことになります。この状態でもしプリンターが故障して違う機種を買うと言うことになったら溜まっている分が無駄になってしまいます。こういったことを考えて、時にはバラで買うことも必要です。

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