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印刷用紙を無駄なく使う

印刷の枚数の問題

少ない枚数の印刷の際に大活躍

印刷作業で一般的な用紙と言えばA4サイズですが、時には違うサイズを使用することもあるでしょう。問題はその頻度です。コピー用紙と言うものは、大抵100枚や500枚といった多い枚数で売られていますから、大して印刷する枚数がないのに、用紙を買うとあまってしまうことがあります。その時に便利なのが用紙を切って使用する方法です。A4を半分に折って、折り目に沿って真っ二つに切ればA5サイズが2枚できることになります。問題なのはB5やB6が欲しい時で、これも長さを測ってカットすれば対応できるとは言え、結構面倒です。ですから、ペーパーカッターという専用の台にセットしてカットするときれいに早く行えて便利です。

A4サイズの用紙の種類と活用法

プリンターで印刷する際に、よく使用される一般的なサイズの用紙と言えばA4ですが、さまざまな物を作成することができます。報告書や申込書などの大きさにも良いですし、チラシを作成する際にも良いサイズです。なお、ホームセンターに行くと、通常のコピー用紙の他に、厚みのあるタイプの用紙も売られていますから、作成する物によってより良い物を選ぶと良いでしょう。また、何枚か重ねて半分に折って、A5サイズの冊子を作ると言うのも一つの方法です。このように、印刷と一言で言っても、サイズや厚さや形など、色々な物があり、なかなか奥が深くて面白いものです。

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