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印刷をスムーズに進めるために

印刷時のレイアウト

エクセルで印刷する時の注意

お店の広告やイベントのお知らせなど、今は個人でチラシやDMを手軽に制作できるようになりました。そこで、エクセルでチラシデータを作るときの注意点をご紹介します。まず、制作を始める前に表示を「ページレイアウト」にします。そして「ページ設定」の余白を最小にしましょう。この作業は出力したときの画面切れ防止になります。完成したら一度プリンターで出力して、画面と違うところはないか、確認と調節をします。さらに印刷会社へ入稿する方は、エクセルデータ、PDF保存したデータの2つとスクリーンショットを準備します。互換保存はレイアウトが乱れる場合があるのでNGです。スクリーンショットを撮るときはチラシ全体が表示されるようにしてから撮ります。スムーズに印刷へ進めるよう、しっかりデータを用意しておくことが大切です。

エクセルの基本的活用術

エクセルは会社の業務を行う上で必要不可欠なソフトとも言えますが、印刷一つをとっても多少の技術は必要と言えます。基本的な方法はプレヴューを見て実際にどの様に仕上がるのかを確認後、修正を要するならば印刷設定で調節したりできます。また設定では様々な事ができます。例えばヘッダーやフッターを使ってページを表記したり、用紙の選択など基本的な操作ができますので覚えておくと便利です。エクセルは複数のシートを連続してプリントアウトする機能もあり、Ctrlキーを押しながらシート見出しを選択すると選択されたシートが全てプリントアウトできる様になります。

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